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二代目高橋竹山リサイタル

のりこです[i:63899]
昨日、サンケイホールブリーゼへ二代目高橋竹山リサイタルを聴きに行って来ました[i:63889]
ゲストは、なんと[i:63904]松村公彦先生です[i:63951]。
大好きな津軽三味線と尊敬する松村先生とのコラボなんて、最高に幸せ[i:63890]なリサイタルでした[i:63913]
私が、初めて二代目竹山さんの演奏を聴いたのは、もう16~7年も前で、その当時は『竹与』と名乗っていらっしゃって、初代のコンサートで、同じく初代の若いお弟子さの竹童さんと演奏されていました。
去年は、その竹童さんの出演された『芯』という舞台を観に行き、これまた共演者が、和太鼓奏者の林英哲さんや風雲の会の方々だったんです[i:63913]
二年続けて、初代のお弟子さんの演奏を十数年ぶりに聴いた上に、共演者がどちらも尊敬する和太鼓奏者なんて、すごく不思議な気がします[i:63942]。
昨日のリサイタルは、私の大好きな津軽あいや節、新じょんから節、十三の砂山を聴けて、幸せ[i:63889]でした[i:63913]
アンコールには、三味線なしで、最上川舟歌を唄って下さり、とても素晴らしくて鳥肌が立ちました…。
さて…
松村先生は第二部のはじめに、大太鼓ソロで登場されました[i:63899]。
その後に、お二方でのMCがあったのですが、竹山さんのストレートであまりにも『素』のトークに、私は笑いをこらえるのに必死でした[i:63951]。
あの松村先生がたじろいでいらっしゃるように見えて、おかしくて仕方ありませんでした。
さりげな~く体型(お二方の視線はお腹あたりに向けられていました…)のことを突っ込まれたり、二人でまだやり取りが続くのかなぁ~と思ったら、『あ、もう私が曲の説明をしますから、そっち(大太鼓の前)に行ってて下さい。』とさらりとおっしゃったり…。
松村先生が、竹山さんのトークに吹き飛ばされてしまうんじゃないか(笑)とハラハラしましたが、私は、昨日の舞台での竹山さんを拝見して、すっかり大ファン[i:63889]になってしまいました[i:63919][i:63992]。
松村先生は、竹山さんとの演奏を3曲されたあと、竹山さんのMCでの予告通り、アンコールの時も二度とお姿は現されませんでした[i:63915][i:63915]
ちょっと寂しかったなぁ…[i:63955]。
帰りには、竹山さんにサインと握手をして頂き、少しお話もできて、大満足[i:63947]でした[i:63913]
津軽三味線、、民謡を満喫して、日本に生まれて良かったぁ[i:63919][i:63951]と、つくづく思いました[i:63889]