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そんなに力はないのに…(^^;)

のりこです[i:63899]
昨日は、レッスンの日。
ところが始まる時間に揃ったのは、私を含め、教室生はたったの3人…[i:63916][i:63916]
『せっかく少ない人数ですから、いつもできないことをやりましょか[i:63913]』
なぜか、いつもより張り切って、怪しげな笑みを浮かべる松村先生…[i:63943]。
始めは、政本さん、久保田さんも教室生と一緒に混じって基礎打ち[i:63908]。
すぐ目の前に松村先生、両隣の太鼓にはそのお二方…大変[i:63903]贅沢[i:63903]な、めったに経験することのない基礎打ちでした[i:63951][i:63899]
次に3人の教室生が、それぞれの先生方とペアになり、8小節の「打ち込み」フリーソロまわし…[i:63916][i:63916]
これまた、先生方の半端ではない打ち込みの音圧…[i:63996]あまりに凄すぎて、笑えました[i:63943][i:63943]。
ショック[i:63651]なことに、基礎打ち中に普通バチが折れてしまい…[i:63915]。
折れるような力も入れていないし、そんな打ち方もしていないのに、
『握力で折れましたか[i:63912]』と、冗談まじりで爆笑する先生[i:63913]
最後のとどめは、童花火という曲を、ようやく5人になった教室生で、パート割りをされ、1人で大太鼓パートをすることに…[i:63944][i:63944][i:63944]
締太鼓も中太鼓も、ソロの譜面が書かれているのに、なぜか、大太鼓パートだけはソロの譜面がなく、
『はい、大太鼓は任意で32小節のフリーソロね[i:63913]』と、無茶振りをされ…。
『せいぜい、16小節が関の山です[i:63918][i:63954][i:63915][i:63915][i:63915]』
と、困り果てている私に
『大丈夫ですよ[i:63913]16小節を二回やればいいだけですから~[i:63992][i:63992]』と……[i:63916]
おまけに、バチが折れてしまった私に、
『はい、大太鼓のバチはこれで。』
と、一本300グラムは超していると思われる丸太のような使い込まれたバチを渡して、ニヤリ[i:63992]。
かつて、松村先生がお使いになっていた大太鼓バチだそうですが、握っても、指がまわらないくらい太くて、腕が折れそうなほどズッシリとしたバチでした…[i:63915]
そんなこんなで、とても楽しく[i:63899]、貴重な経験[i:63912]のできたレッスンでした[i:63992]。
先生、有り難うございました[i:63913]