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裏話 パート4

のりこです[i:63992][i:63733]
もう、コンサートから1ヶ月近く経つのですが、
いまだに会う方に、温かいご感想を頂いたり、昨日も妹分のさよっぺから、突然[i:63863]がきて、沢山感想が書かれてあったり…。
本当に有り難いことだなぁ…[i:63890]と思います。
彼女にも[i:63863]した、裏話ですが…
コンサートが始まる直前、緞帳の中でスタンバイしてるときに、ヤンマーが、
『みんな、有り難うな[i:63913]みんなのお陰でこの日を迎えることができた。心から感謝してる…。みんなとステージに立ててすごく幸せや…。』
と、言ったのです。
恥ずかしながら私、開演前の緞帳の裏でちょっと泣いてしまいました[i:63955]。
きっと、一曲めは、[i:63730]がウルウルしてたんじゃないかな…[i:63915][i:63915]。
他のメンバーがどんな表情で演奏していたのかは、わからないけれど、
涙が出そうなくらい、感謝の気持ちいっぱいの表情で演奏していたことは、確かです[i:63911]
さて…
一部が開演して間もなく、新曲が立て続けに[i:63996][i:63915][i:63915]
「響陽」と「ひかりたまり」のどちらにも出る、私を含む4人のメンバーは、ここが、コンサートの一つめの難所でした…[i:63944][i:63944]。
響陽は、[i:63647]太陽の国をイメージした陽気なリズムで、和太鼓のイメージをいい意味で崩してくれる楽しい曲で、メンバーは、みんな大好きなんです[i:63913]
でも、通せるようになるまでには、なかなかに長[i:63918]い道のりでした…[i:63916][i:63916]。
田楽スタイルで桶太鼓を打つメンバーは、これまでに経験したことのない部分の筋肉疲労[i:63909]と筋肉痛[i:63651]に悩まされ、両腕が思うように動いてはくれず…
曲の最後の部分は、両腕をバタバタと激しく動かすので、そのうち鳥みたいに4人とも飛んでいくんじゃないか…[i:63943]と、稽古中に笑いながら、腕のだるさや痛さを紛らわすこともしばしば…。
締めは締めで、課題が山のようにあって、その中の一番の課題が
『バチの接触をなくす』
でした[i:63916]。
私たちが普段よく『カチバチ』と言ってるものです。
これも日によっていろいろで、ほとんどなく上手く終わる時もあれば、わざとやってるんじゃないの[i:63912]と思われるほど接触することもあって、思わずメンバーに
『ここは、カチカチ山か[i:63915]』
と突っ込まれることも…[i:63943][i:63943][i:63943]。
ある時、響陽の指導をして下さっているKさんが、
『カチカチカチカチよ~なるなぁ[i:63915]。一回カチ[i:63651]言わせたら、生中一杯やで~[i:63911]』
その、『ナマチュー』という言葉に、敏感に反応した締パートの2人[i:63992]
『えっ[i:63912]ナマのチュー[i:63902]ですかぁ?[i:63992][i:63992][i:63992]』
…と、口を揃えて言い、
それを聞いて、思いっきり引きつり笑いをしていたKさんでした…。
そのあとに一回通して演奏をしたところが、早速に、
『カッチ[i:63918]ン[i:63651]』
と、これまでにないような高らかな音でバチが見事に鳴ってしまい…[i:63943]
そのあと、お腹を抱えて大爆笑したのは、言うまでもありません[i:63949][i:63949][i:63949]。
あの引きつったKさんの顔が、いまだに忘れられませんが、そんなことも思い出しながら、すごく楽しく演奏できた響陽でした[i:63899][i:63899]
次の『ひかりたまり』の裏話は、また明日[i:63992][i:63734]。