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和太鼓

怒られ&叱られ&楽しい子供向け和太鼓教室【叱られ例】

子供の和太鼓教室に興味がある親御さん

「和太鼓教室ってどんなことをやってるの?指導内容とかわからないので知りたい。怖いの?厳しいの?楽しいの?どうなの??」

 

そんな疑問にお答えします。

本記事の記載内容

  1. 子供和太鼓教室の指導内容
  2. 子供和太鼓教室でよく飛び交う語録

 

今日、ご紹介する和太鼓教室は神戸の須磨で実施されている和太鼓教室を実例にご紹介します。ちなみに、4歳の息子も子供和太鼓教室に通わせている和太鼓教室です。

始めの頃はグズって大変でしたが、徐々に太鼓の楽しさに気づいたようで、最近は、ブリブリやる気を見せて頑張ってくれ、楽しんで参加してくれています。

 

1.子供和太鼓教室の指導内容

息子が通っている子供向けの和太鼓教室は、毎年3月の成果発表会に向けて楽曲に取り組んでいます。

子供達は、太鼓の基本的な打ち方から、ステージ/舞台での立ち居振る舞いまで指導する和太鼓教室です。

太鼓は10分もすれば、汗ばむほど激しい運動のため幼少のころの運動にも良い影響があります。

また音楽的な部分で、リズム打ちやリズム感などが鍛えられ、音符の読み方なども自然と身につきます。

太鼓は複数人数で打つもので、なかなか一人では、出来ません。太鼓を譲りあったり、協力して音を鳴らしたりと、子供たちなりに自然と協力姿勢/強調性を養う事ができます。

ウチの子を含め中には、ひらがな・カナカナがまだ読めない小さな年中組・年長組もまだ居ますが、「習うより慣れろ」方式でお兄ちゃん、お姉ちゃんを”見よう見真似”で学習しています。(させている?)

 

3月の和太鼓成果発表会のミニコンサートはご両親含め祖父母にもご覧いただけますので、子供達も張り切って稽古しています。

 

叩けばなる。太鼓は簡単な楽器です。けども、奥が深い、不思議な楽器です。

 

2.子供和太鼓教室でよく飛び交う語録

4歳の息子も和太鼓教室で毎回怒られていすが、、、当たり前ことを自然とできるように、親以外の大人から怒られる・叱られる経験も子供とっても必要なことです。

 

毎回、子供が注意されること語録

  • 顔が怖い、俯くな、前を見て笑顔で太鼓を打つ!
  • ちゃんと先生の目を見て、集中して話を聞きなさい!
  • はい、先生が話をしている時は音を出さない!

 

テキストとして活字化すると、なんだか和太鼓教室は怒ってばっかりのように見えますが、実際はそんな事はありません。

 

ただでさえ、大きな音が鳴る太鼓を鳴らすことで子供たちのテンションは基本MAXです。ワイワイ、ギャーギャー常に言う子供たちなので、多少厳しく言うぐらいがちょうどいい、と親としては思います。

 

顔が怖い、俯くな、前を見て笑顔で太鼓を打つ!

私は、「笑顔になりなさい」と怒られた経験はあまりありませんが、子供もまじめに太鼓を打つと怖い顔になりがちです。

最後の舞台を意識して、前を向いて笑顔になるよう、和太鼓教室でも毎回子供たちに指導が入ります。

 

ちゃんと先生の目を見て、集中して話を聞きなさい!

人の話を聞くときは必ず目を見て聞くこと。

空を見て話を、聞いていると絶対に内容は理解できません。当たり前のことですが、態度も悪く見えますよね。態度なども自然と身につけられるよう毎回指導が和太鼓教室で入ります。

 

はい、先生が話をしている時は音を出さない!

太鼓の音は非常に大きく、話している人の声もかき消してしまいます。太鼓打つときは笑顔で打つ!話を聞くときは目を見て集中する!何事もメリハリをつけることが重要です。やるときはやれる!3月成果発表コンサートの本番の演奏はあっと言う間です。その間も集中力を保てるよう指導してされます。

私の通っている和太鼓教室の子供達は、違う学校・保育園の子供たちばかりですが、同世代の子供ばかりなので、放って置いても仲良くなってしまいよ~く喋っています。(だから注意されるのですが…)

 

 

私の息子が参加しているキッズ教室は、いつも定員一杯になってしまう人気の教室のようです。今も、いつでも体験や見学だけは可能ですが、入会は来春だそうです。

今はHPから来春の事前予約も可能なようですので、もし興味があれば予約だけでもしてみてはいかがでしょうか?

和太鼓教室 RENキッズ(和太鼓・習い事)

http://www.renkobe.com/lesson_kids/